宮澤俊夫法律事務所 Miyazawa Toshio Law Office

052-961-7121

プロフィールprofile

代表弁護士 宮澤俊夫

ごあいさつ

代表弁護士 宮澤俊夫
代表弁護士 宮澤俊夫
所属弁護士会:愛知県弁護士会
六法をかじったうさぎモモ
- 頼られる存在でありたい -

私は12年間検事をした後、昭和63年名古屋市中区で弁護士となりました。
日常業務は、主に企業法務が多く、現在(株)今仙電機製作所の監査役などを務めていますが、数字や契約書だけの仕事より、市民の方と一緒に泣き、怒り、悩みながら進めていく離婚、相続その他一般民事事件や、人間の弱さから過ちを犯してしまった人の刑事弁護をするような仕事に弁護士の職務の原点があるような気がして、やりがいを感じています。
また、法律関係のトラブルは、相談を受けてから解決までに多大な時間と体力を要することがあります。来られた時には動揺され、自分を見失いそうになっている方も少なくありません。
そんな時に法律面以外でも依頼者の「こころのよりどころ」になることができればと考えています。

主な経歴

昭和51年
東京地方検察庁検事任官
昭和63年
名古屋法務局訟務部付検事を最後に退官
愛知県弁護士会弁護士登録
現在
・愛知労働局労災法務専門員
・愛知労働局公共調達監視委員会委員長
・愛知県雇用労働相談センター代表弁護士
・(株)今仙電機製作所社外監査役
・日本郵便(株)東海支社法務コンサルタント
・(株)鹿島建設、(株)リコー等の企業、岐阜県総合医療センター等の病院の法律顧問
・柳城短期大学において憲法講座を担当

得意分野

労働関係訴訟、医療事故訴訟

主な著書・論文

  • ・「医事紛争解決の手引き」(新日本法規出版)
  • ・「予防接種禍と国の責任」(ぎょうせい・行政判例解説)
  • ・「インフォームド・コンセントの法的意義」(全国自治体病院協議会雑誌39巻1号)

弁護士 内田健一郎

ごあいさつ

弁護士 内田健一郎
弁護士 内田健一郎
所属弁護士会:愛知県弁護士会
「先生にご相談できて、ホッとしました。」
- 気軽に相談できてたよりになる存在でありたい -

困りごとが解決できて安心された顔を見ることができると嬉しいです。
個人の方からすれば、相談できずに問題を放置するのはストレスでしょうし、問題を放置することで解決方法の選択肢が狭まってしまうということもないわけではありません。
事業者の方からすれば、経営上、法的トラブルが発生することはマイナスです。トラブル発生時の対応はもちろん、むしろトラブル発生前において、いかなる法的リスクがあるのか認識した上で事業を展開できる体制を整えることが必要といえます。
平成22年の弁護士登録以降、これまで、契約書作成·債権回収(貸金·売買代金等)·損害賠償請求·不動産(売買·借地借家·建築紛争)·交通事故などの民事事件、離婚·相続·成年後見などの家事事件、刑事事件(裁判員裁判、被害者参加含む)·破産·会社関係·労働関係·医療関係事件など、幅広く経験を積み、最近では会社関係·労働関係、医療関係、離婚·相続、行政連携などの分野に特に力を入れています。
相談したい問題又は相談すべき問題を放置することは、どのような立場であれ望ましくありません。ご依頼いただく方が抱える問題を解決して安心できるよう、気軽に相談できて頼りになる存在でありたいと心がけています。

主な経歴

平成22年
弁護士登録
現在
・愛知県雇用労働相談センター相談員
・愛知県弁護士会司法制度調査委員会委員
・愛知県弁護士会弁護士業務改革委員会委員
・愛知県弁護士会行政との連携強化のためのプロジェクトメンバー
・自治体政策法務債権管理支援弁護士プロジェクトチームメンバー

 主なセミナー

2016.8
愛知県弁護士会 平成28年度弁護士による行政法律セミナー
「改正行政不服審査法~行政職員の立場から~」
2017.5
愛知県雇用労働相談センター
「雇用指針の解説 労働条件の設定、変更(就業規則)」
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